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【ガリバー旅行記】ジャックブラックは育児上手な2児のパパ。【金曜ロードSHOW!】 [おもしろい話]

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今週末の「金曜ロードSHOW!」で登場する「ガリバー旅行記」について色々と調べてみました。

主人公のガリバー役は「ジャック・ブラック」です。


jack.jpg
■ジャック・ブラック(Jack Black, 1969年8月28日 - )は、アメリカ合衆国の俳優・歌手。
出演映画は「ホリデイ」「キング・コング」「スクール・オブ・ロック」「ナチョ・リブレ覆面の神様」などなど
代表作はもちろん「ガリバー旅行記」でしょうか。
実は、カンフー・パンダでは「ポー」の声優として出演もしていたりします。

ジャックは「地球上で最高の父親になるよ」などの名言を残す育児上手なお父さんとしても知られています。

今回はそんなジャックについて色々とまとめてみました。

奥さんは、ターニャ・ヘイデン (チェロ奏者)
1971年10月11日生まれ。サンタモニカの私立高校 Crossroads High School に通っていた時、ジャックと出会う。高校を卒業してから15年後に友人の誕生日パーティーで再会し、2006年1月に婚約、同年3月14日に結婚する。同年6月に息子を出産する。

元彼女は、ローラ・カイトリンガー (女優・コメディアン)
1969年6月13日生まれ。1997年から2005年1月まで交際してました。


ジャックのおもしろい育児記事があったので紹介しておきます。


育児を楽しむ「元祖セレブDAD」ジャック・ブラック

映画『ホリデイ』『キング・コング』『スクール・オブ・ロック』『ナチョ・リブレ覆面の神様』『カンフー・パンダ』(声優として)など、数多くの映画に出演するハリウッドスター、現在39歳のジャック・ブラックも、2人の息子を持つ父親だ。ジャックは長年交際していたコメディアンのローラ・カイトリンガーと別れた直後、友人のバースデイパーティで同窓生のチェロ奏者、ターニャ・ヘイデンと偶然再会。それから1年もたたないうちに、2人は〝駆け落ち.した。そして3ヶ月後の2006年6月、ターニャは長男サミュエルを出産。2008年5月には次男トーマスが生まれた。

子供だったらみんなこう思うはず。

「自分の父親がジャック・ブラックだったらどんなに楽しいか……」。彼は長男の誕生時に「いきなりセレブパパがたくさん現れたけれど、最初に子作り宣言したのは僕だって言いたいね!」

「地球上で最高の父親になるよ」など、数々の名言をコメントしたくらい子煩悩パパであることは有名。そんな彼に最新映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のエピソードと、子育て生活について聞いた。

子供が生まれたとき?そりゃ泣いたさ!

FQ まずはあなたの子育て生活について伺います。父親になって変わったことは?

ジャック・ブラック(以下JB) 体重が増えちゃったことかな。何でだろうね? それに筋肉も増えた。赤ちゃんをいつも抱っこしてるからかな。子供ができる前だったら不安に感じたようなことも、今は全然気にしなくなった。喜びにあふれてるんだ。

つまんないことにストレスを感じていたのが夢みたいだよ。仕事で演技が上手くいかなかったこととかね。もう小さなことは気にしない。気にしてるくらいだったら、家族のために早く家に帰ったほうがイイって! それって楽しい考え方でしょ? 小さなことなんかでクヨクヨしてられるほど、人生は長くないよ! あ、それとあまり外出しなくなったね。今は楽しいことは全部家の中にある。だから、みんなにウチに来てもらうしかないよね。

FQ お客さんが来たら、どんな風にして楽しませてあげるの?

JB まずは餌付けだよ(笑)。庭で食事しながら会話して、リビングでくつろいで映画を見て。ウチにはでっかいスクリーンがあるんだ。めっちゃデカイやつ。いわゆるプロジェクターってやつなんだけど、オススメだね。画面に顔を近づけてみなよ。もっと面白くなるから(笑)。

FQ 映画を観て泣いたりする?

JB いつもだよ! 僕は涙もろいんだ。テレビCM観ても泣いちゃうよ(笑)。この前なんか、シリアルのCMで、お父さんが子供に食べさせるときに、いつも「ママ」って言いながら食べる子供が、ついに「パパ」って言ったんだ。それを観てたらつい涙が……。自分の子供もそうだったからね。長いこと「パパ」って呼んでくれなくてさあ……。

FQ じゃあ、子供が生まれたときはもちろん……。

JB 泣いたに決まってるでしょ!

ウチの子はまだ喋れない でももう会話できてるよ

FQ 父親ライフは充実してる?

JB いいね! とてもやりがいがあるよ。かわいくてさ。でも悪さばっかりして、とても手に負えないけどね(笑)。仕事がもっと少なかったら、子供ともっと一緒に楽しめるのにね。うちの子供は本当にかわいいんだよ!

トーマスはダンスマシーンさ。いつもそこらじゅうで踊ってるよ。それから、欲しがってるものがもらえないと物凄い叫び声をあげるんだ(笑)。でもそれって普通のことだと思うけど、そこから新しい演技のヒントを学ぶこともある。そういえば、誰かから聞いたんだけど、赤ちゃんにもちゃんと言葉にして説明した方がいいんだって。喋れなくても、大人がちゃんとコミュニケーションをとろうとしていることを理解するらしいね。泣き止んでくれなくても、少しは怒りや反抗心が収まるらしいよ。

FQ 「泣くのはもうやめて~」って話しかけるってこと?

JB 例えばね、今朝歯を磨いていたとき、トーマスが引き出しをあさって、シェービングクリームを取り出そうとしていたんだ。でも僕は使わないから「ノーノー! それはいらないよ。引き出しにしまって」と彼に言ったら、彼は「ワー!」と答えたよ(笑)。僕は「クリームを出してちらかすつもりなんだろ?」ってまた話しかけた。まだ喋れない彼と会話ができたような気がしたよ。育児については、ぶっつけ本番の僕だけど、子供に対してはできる限り正直であろうと考えている。

FQ 成長の兆しを感じたと。

JB そうだね。まだ歩いてはいないんだけど、たぶんもうすぐだと思う。今は「もしかして今歩いた? 転んだだけ?」みたいな。でもトークの方はとてもいい感じだよ。会話したようなしてないような。でもその中にはちゃんとした単語がなんとなく聞き取れるんだ。もちろんでたらめな感じだけど、父親である僕にはわかる。う~ん、わかってないかもしれないけど(笑)。

FQ 父親になって驚いたことってある?

JB そうだなあ、人に対してこんなにも思い入れる、こんな気持ちを持てるってことを知ったことかな。以前は想像も出来なかったね。僕は息子たちを自分のことくらい大事に思ってる。僕の家での仕事の1つに、ウンチまみれのおむつを交換することがあるんだけど、もちろん息子の〝ケツの穴”を拭くわけ! でも変な話、人の〝ケツの穴”を拭いているって感じがしないんだ。まるで自分の〝ケツの穴”を拭いているみたいな感じなんだよ。なんたって自分の息子だからね。そう、トーマスは僕自身なんだ。僕の〝ケツの穴”が2つあるみたいなもんだよ。僕は自分のケツと息子のケツを何の区別もなく拭いている。カッコイイでしょ?

彼らには自分でやりたいことを見つけてほしい

FQ 子供に自分のような道を進んで欲しいと思う?

JB 彼らには自分でやりたいことを見つけてほしいと思ってる。ただ、できれば何かの分野で、芸術家として活躍してくれたらいいな。でも決して役者になる必要はない。できることなら演じること以上のことをして欲しい。だって役者になるのは簡単すぎるからね。サミュエルはまだ喋れないうちから、ギターを買い与えてあるんだ。

だからもしかして、将来は僕のバンドに加入するかもしれないね。そう、彼の将来はミュージシャン! そんなプレッシャーを軽くかけてあるよ(笑)。

(この文章は2008年9月発売「FQ JAPAN」vol.9で掲載された内容です。)





折角なので、映画「ガリバー旅行記」については以下の通りとなります。

gari.jpg


誰もが知っているあの名作を「現代版」に大胆アレンジ!楽しすぎるファンタジーになって地上波初登場!小人の国で調子に乗ったガリバーは、王国の危機を救えるのか!?

【内容】
小人たちの住む王国に漂着したダメ男が大切な親友たちを守るために大奮闘!?

ガリバー(ジャック・ブラック)は、新聞社のさえない郵便係。旅行記者になる夢を叶える気力も、敏腕編集者のダーシー(アマンダ・ピート)に恋を打ち明ける勇気もないダメ男だ。そんなガリバーが、ふとしたハッタリからダーシーの代理としてバミューダ・トライアングルの取材を担当することに。喜び勇んで旅に出かけたガリバーだが、大嵐に巻き込まれ、波にのまれて意識を失ってしまう…。

ガリバーがたどり着いたのは、小人たちが住む“リリパット王国”。敵国・ブレフスキュのスパイと勘違いされエドワード将軍(クリス・オダウト)によって牢獄に閉じ込められてしまったガリバーは、そこでメアリー王女(エミリー・ブラント)に恋する青年・ホレイショ(ジェイソン・シーゲル)と意気投合する。そんな中、リリパット王国にブレフスキュの軍隊が攻め込んできた! 彼らの狙いがメアリー王女だと知ったガリバーは、巨大な身体を駆使して王女と王を救出。リリパットの英雄としてもてはやされるように。

何不自由ない生活を送る中で、自分が本物の英雄であるように錯覚し始めるガリバー。ガリバーに影響され、メアリー王女との距離を縮めていくホレイショ。そんな状況に腹を立てたエドワード将軍は起死回生の作戦を決行する。果たしてガリバーはリリパット王国を守り、元の世界に戻ることができるのか!?



ジャック・ブラックのやさしい人柄を感じさせる素敵な映画ですので、是非ご覧になっていただければと思います。

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